ゲーミングチェアを買うか迷った

私の趣味はゲームで、もちろんゲーム機を持っていて、よく遊んでいるのであるが、そのためにゲーミングチェアを買うべきか、ずいぶん悩んだものだ。

結局買ってないんだが、それはパソコン用に使っているデスクチェアをそのまま流用できると考えたからだ。

パソコンデスクのすぐ横にゲーム機があるから、椅子をちょっとスライドさせたらそのままゲームが始められるのだ。

ゲーミングチェアの方がリラックスできるかもとか、色々考えたが、今使ってるデスクチェアも座り心地はいいし、通気性もいい。ゲームにも支障はないと判断したのだ。

その判断は恐らく正解だったろうと思う。さすがに何時間もゲームしていると背中が疲れてくるが、これは前のめりの姿勢になってしまうのがいけないんだろう。椅子は共通のを使っていても全然問題なしだ。

マウスとキーボードは使い捨て

パソコン用のマウスとキーボードは、使い捨てだという意識を持つべきだ。同じマウスとキーボードをずっと使い続けられることは、そうそうあることではない。

私自身の体験として、これまで幾度となくマウスとキーボードを買い替えてきた。すべてが故障とか不具合ではなくて、中には使用感が自分に合わないからということで買い替えたのもあったが、故障での買い替えも多かった。

特にマウスなんていうのはすぐダメになってしまうものだ。ホイール部分がダメになることが非常に多い。ホコリが入っているのか、部品の劣化なのか知らないけれど、スクロールさせたら逆側に跳ね返ってしまったりするようなことが多発する。

マウスの種類によっても違うのだろうが、とにかく定期的に買い替えていく必要があるだろう。私はそれに備えて、すでに新しいマウスをストックしてある。

ある日突然マウスやキーボードが故障したら、新しいのを買うまでパソコンが使えなくなってしまうわけだから、ストックを用意しておくのは大事なことだ。

55インチディスプレイが欲しいなー

現在我が家でもっぱら利用中のディスプレイは、49インチ。4Kディスプレイで大きいやつを探していたら、これが当時のリミットだったのだ。

しかし1年も経てば状況も変わるもので、今や55インチの4Kディスプレイも発売されている。大画面への欲求は尽きないもので、どんどん大きなものが欲しくなってくる。

うちのテレビも最初は20インチくらいのブラウン管だった。それが47インチのHDテレビになって、49インチの4Kディスプレイになって、今狙っているのが55インチの4Kディスプレイ。どんどん大きくなる。

だがうちのテレビラックは横幅が120cm。55インチのディスプレイじゃ収まり切らない可能性が高い。というか長さを図ったら収まらないことが確定した。数センチなんだが、邪魔になりそうな予感がする。

だからってテレビラックを買い替えたらまた余計なお金が飛んでいってしまうし、だいたい部屋が狭いから置き場所にも困る。どうしたものか。

ニンテンドースイッチを持ち歩く気にならない理由

いま人気爆発中のニンテンドースイッチ。
テレビで遊んだり、テーブル上で遊んだり、
そして外でも遊んだりできる、ハイブリッド型のゲーム機だ。

だが私はもっぱらテレビでしか遊んでいなくて、
外に持っていったことは一度きりである。
それも試しに持っていっただけで、
本格的に外で遊ぼうとは思わない。

それはニンテンドースイッチが携帯に向かないとか、
そういう話ではなく、
私が遊んでいるゲームがことごとく、
携帯モードでの操作に向かないからなのだ。

ゼルダの伝説とスプラトゥーンは、
別売りのプロコントローラーでがっつり操作したいし、
マリオはジョイコン分離持ちでないと振り操作が厳しい。
携帯モードでプレイしたら、
どうしても操作性に不満を感じてしまうだろう。
せいぜいゼルダの伝説くらいだ、プレイできそうなのは。

プレイするゲームによっては
外で遊ぶのもオッケーだとは思うが、
今のところはそうするつもりになれない。

スマートフォンが2台あるといいかも

スマートフォンのバッテリー切れに悩まされる今日この頃。スマートフォンが2台あるといいかもしれないと思うようになってきた。

いまどき、電話帳でもメールでも、たいがいのデータはクラウドで同期できる。だから2台をローテーションで使っていても、それほど困ることはないだろう。

同時に複数のスマートフォンから利用できないサービスもある。LINEなんかがそうだろう。アプリのデータだって同期は難しいかもしれない。

だから完全にローテーションするのは困難に思われる。片方はサブにして、メインを充電中の予備機として使っていくくらいが望ましい。

ゲーム中の回線落ちはほぼない

オンラインゲームを安定してプレイするため、フレッツ光の一番高いプランに加入しており、ピーク時なら数百Mbpsで通信できる。

その回線でNintendo Switchの「Splatoon 2」を何カ月かプレイしていて、現在まで、回線落ちはほぼない。

試合開始前に、接続が切れるみたいなことは2、3度あったかもしれないが、試合中に切れたことは一度あったかどうか。記憶があいまいになるくらい頻度は少ない。

しかし味方や敵が回線落ちする頻度はとにかく多いから、みんなどれだけ不安定な回線を使っているんだと思ってしまう。WiMAXとか格安スマホのテザリングとかでやってはいないだろうか?

どうも未成年者でも、格安SIMなんかは加入できてしまうようだし(→https://www.cheap-sim.com/7659/)、そういう人らが低速回線でほそぼそとオンラインゲームをやっている可能性は大いにあり得る。

あとは自分で回線環境をどうこうできないキッズ層だ。ゲームが回線落ちするからって、そう簡単に親が回線の契約を変えてくれるわけでもあるまい。

それぞれ家庭の事情があるんだとは思うが、オンラインゲームをやるくらいなら、まともな回線を契約してほしいもんだと思う。

OCNがIPoE対応したら、どうすべきか

現在加入中のOCN、まずはOCN 光とかドコモ光のユーザー向けに、IPv6のIPoE方式通信の提供を始めている。

私もOCNの加入者の一人なんだが、フレッツ向けのOCNだから、IPoE対応が後回しにされてしまっているのが現状だ。

とっとと対応してほしいのは言うまでもない。だが対応したら対応したで、それに対してうちの通信機器も対応する必要が出てくるから、先のことで悩んでいる。

IPoE対応ルーターって、意外に数が少ないんだ。対応しているメーカーも機種も限られる。だから難しい。お気に入りのメーカーがそういうルーターを出していないことだってあるし。私の場合はまさにそれなのだ。

インターネットはpingが大事

インターネット回線の良し悪しは、kbpsだかMbpsだかの速度だけじゃない。pingも同じくらい大事な要素だ。

pingとは何か? 要は応答速度だ。技術的な詳細は省くが、簡潔に言ってしまえば、こちらの要求にどのくらいの早さでレスポンスが来るか、みたいなことだ。

オンラインゲームなんかをするときには、このpingが非常に重視される。コンマ1秒で勝負が決まるオンラインゲームでは、pingのわずかな違いが、プレイ感覚に大きな違いをもたらすのだ。

だいたい速度が早ければそれにつられてpingも早くなっているものだが、接続先のサーバの環境なんかによっては、pingだけ遅くなるなんてこともあり得る。

フルHDと4K、正直違いが…

テレビなどの話である。現在主流のフルHDに対して、4Kは縦横それぞれ倍、結果4倍のピクセル解像度となる。当然映像の滑らかさも段違い、のはずだった。

だが最近、4kテレビを見始めた私の偽らざる感想はというと、正直違いがあんまり分からない。

もちろん4Kは確かにきれいなのだ。大きな画面で映像を引き伸ばしても、ドットは極めて目立ちにくい。

だがフルHDも十分きれいで、ドットが目立ちにくい領域に来てしまっているが故、4Kとの違いが分かりにくい、皮肉な結果となってしまっている。

遠目からテレビを見ても、ちょっと見ただけじゃあフルHDと4Kを区別できない。なんだか複雑な気分だ。

ケーブルボックスとその通気性

テレビとかパソコンの周辺には、いくつもの機器のケーブルやアダプタが散在し、整理に困っている方も多いはずだ。

そういう状況ではケーブルボックスと呼ばれるような整理用の箱に、ケーブルなどを押し込めば、見た目はきれいになる。

だが何でもかんでも押し込んでしまうのは考えものだ。箱がギチギチになるまで詰め込んでしまうと、通気性に問題が生じる。

特にアダプタなんかは発熱しやすいから、アダプタ同士が接触するようにしたり、周りをケーブルでぐるぐる巻きにしたりするのはよくない。

あまり密閉されたものじゃなく、適度に隙間があるケーブルボックスの方がいいだろう。

ホコリが侵入してしまうのが気持ち悪いが、どのみち多少の隙間はケーブルの通し穴がある以上、避けられないし、だったら通気性を優先するべきだ。