中韓台スマホは避けるべきなのか?

何となく「メイド・イン・ジャパン」にいいイメージを持ち続けている世代にとって、中国、韓国、台湾など、アジア諸国のメーカーのスマートフォンに気後れしてしまうことは、ありがちなことだろう。

だがスマートフォン市場で日本メーカーの存在感は、世界的に見ても薄いというしかない。ソニーが多少シャアを持っている程度で、トップクラスは中韓台メーカーがずらりと占めている。

端末でいったら、ZenFone、HUAWEI Mate、Galaxy、こういったところが売れ線だ。

国内でも格安スマホの人気を高まりを受けて、こうした機種が飛ぶように売れているという。もはや中韓台のスマートフォンは日本でも避け難いものとして浸透している。

だいたい日本メーカーのスマートフォンだって海外で製造されていて、部品にも海外メーカーの部品が使われている。

そういった状況で日本メーカーだけを選び続けることは、もうほとんど意味がないことになりつつあるのだ。