テレビは本当に必要なのか?

最初にはっきり言ってしまうと、テレビなんて要らないと思っている。実際もう私は捨ててしまって、家には置いていない。

かつては家に帰るとまずテレビをつけるくらい、テレビに依存した生活を送っていたように思う。

そしてテレビから消費行動の影響を受けることも多ければ、思考にも少なからず影響を受けていたはずだ。

しかし近年のテレビ番組のひどさは言うに及ばず、ひどい。面白いかつまらないかの問題だけでない。役に立たない、うそだったり偏っている、時間の無駄、そんな風にすら感じるようになってきてしまった。

しかもテレビを見るのだってタダじゃない。NHKに受信料を払わないといけない。

そういう状況に我慢ならなくなり、ついにテレビを手放すことに決めた。もう金輪際テレビを買うことはないだろう。