いくら速度が速くても…

現在契約中のインターネット回線は、最大速度が1Gbps。実測でも速いときは500Mbpsを超えるようなこともあって、かなり実感としては、速い。

これだけ速いとウェブページなんかはサクサク表示されるし、オンラインゲームだってラグをほとんど感じない。

だがいくら速度が速くても、ダメなときはある。それはコンテンツの置かれているサーバー自体が混み合っていたりして遅いときだ。

海外のサーバーなんかにはありがちなんだが、アクセスの多いところはいくら速い回線で接続しても、読み込みの重さは免れない。

通常の使用の範囲内ではあまりそういった場面に出くわすことはないが、私ぐらい速度の速い環境でもそうしたことを感じていることだけは確かだ。