ゲーミングチェアを買うか迷った

私の趣味はゲームで、もちろんゲーム機を持っていて、よく遊んでいるのであるが、そのためにゲーミングチェアを買うべきか、ずいぶん悩んだものだ。

結局買ってないんだが、それはパソコン用に使っているデスクチェアをそのまま流用できると考えたからだ。

パソコンデスクのすぐ横にゲーム機があるから、椅子をちょっとスライドさせたらそのままゲームが始められるのだ。

ゲーミングチェアの方がリラックスできるかもとか、色々考えたが、今使ってるデスクチェアも座り心地はいいし、通気性もいい。ゲームにも支障はないと判断したのだ。

その判断は恐らく正解だったろうと思う。さすがに何時間もゲームしていると背中が疲れてくるが、これは前のめりの姿勢になってしまうのがいけないんだろう。椅子は共通のを使っていても全然問題なしだ。

ニンテンドースイッチを持ち歩く気にならない理由

いま人気爆発中のニンテンドースイッチ。
テレビで遊んだり、テーブル上で遊んだり、
そして外でも遊んだりできる、ハイブリッド型のゲーム機だ。

だが私はもっぱらテレビでしか遊んでいなくて、
外に持っていったことは一度きりである。
それも試しに持っていっただけで、
本格的に外で遊ぼうとは思わない。

それはニンテンドースイッチが携帯に向かないとか、
そういう話ではなく、
私が遊んでいるゲームがことごとく、
携帯モードでの操作に向かないからなのだ。

ゼルダの伝説とスプラトゥーンは、
別売りのプロコントローラーでがっつり操作したいし、
マリオはジョイコン分離持ちでないと振り操作が厳しい。
携帯モードでプレイしたら、
どうしても操作性に不満を感じてしまうだろう。
せいぜいゼルダの伝説くらいだ、プレイできそうなのは。

プレイするゲームによっては
外で遊ぶのもオッケーだとは思うが、
今のところはそうするつもりになれない。

Splatoon 2のオンラインプレイとネット速度

Nintendo Switchにて、Splatoon 2 前夜祭に参加。これは言ってしまえばネットゲームによくあるβテストであって、7月15日の17時から21時まで、発売前のゲームが試遊できるという試みであった。

今のところNintendo Switchソフトで購入していたのがゼルダの伝説だけだった私にとって、今回が初めてSwitchで遊ぶネットゲームであった。

フレッツ光の1Gbps回線と、高性能なWi-Fiルーター、それにSwitch用の有線アダプタと、万全の態勢で臨んだ今回の前夜祭、結果的には大きな問題もなく楽しむことができた。

設定画面で測定できるネット速度は30Mbps前後で、早いとも遅いとも言い難い微妙な数値だったが、ゲーム中にはラグらしいラグを感じることもなかった。

ただ22~24時くらいの混雑時間帯に、これがどうなっていくのか、まだ読み切れない部分だ。これは今後製品版を手に入れてから感じていくことになるだろう。

ミニスーパーファミコン発売!!

任天堂が10月5日に、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを発売する。7980円。

21タイトル収録で、目玉は何といっても「スターフォックス2」。スーパーファミコン向けに開発されながら未発売となっていた幻のタイトルだ。まさかこんな形で日の目を見るとは驚いた。

ハードウェア的にはUSB給電、HDMI出力で、当時と同じ大きさのコントローラが2個付属する。

私みたいなガジェット好きにはたまらない一品だ。ミニファミコンより遊びがいのありそうなタイトルが多いし、若干興味はある。

だがWii、Wii Uと、バーチャルコンソールで一通り昔のタイトルは遊び直したっていうこともあるから、さらにもう一度はないな、とも思う。ただでさえ今年はニンテンドースイッチのタイトルラッシュで忙しくなりそうだし。

ニンテンドースイッチを持ち歩いてみた

今日、初めてニンテンドースイッチを持ち歩いてみた。電車の中でゼルダをプレイしてみた。

ニンテンドースイッチを買ってからおよそ3ヶ月、インドア派の私はなかなか持ち歩く機械を得なかったが、せっかく持ち歩けるゲーム機を買ったのだから、試しにやってみようと思ったのだ。

といってもいつもプロコントローラーで操作しているから、いきなり携帯モードデビューはちょっとハードルが高い。ちょっとだけ家で操作に慣れてから、今日デビューすることにした。

プロコントローラーの操作感が素晴らしいだけに、正直落差は感じる。本体をホールドしながらボタンを押したり、アナログスティックを動かしたりは難しい。

でも画面が大きいから文字はくっきりだし、ゲームを楽しむのに致命的というほどでもない。十分なレベルではあると思う。