ゲーム中の回線落ちはほぼない

オンラインゲームを安定してプレイするため、フレッツ光の一番高いプランに加入しており、ピーク時なら数百Mbpsで通信できる。

その回線でNintendo Switchの「Splatoon 2」を何カ月かプレイしていて、現在まで、回線落ちはほぼない。

試合開始前に、接続が切れるみたいなことは2、3度あったかもしれないが、試合中に切れたことは一度あったかどうか。記憶があいまいになるくらい頻度は少ない。

しかし味方や敵が回線落ちする頻度はとにかく多いから、みんなどれだけ不安定な回線を使っているんだと思ってしまう。WiMAXとか格安スマホのテザリングとかでやってはいないだろうか?

どうも未成年者でも、格安SIMなんかは加入できてしまうようだし(→https://www.cheap-sim.com/7659/)、そういう人らが低速回線でほそぼそとオンラインゲームをやっている可能性は大いにあり得る。

あとは自分で回線環境をどうこうできないキッズ層だ。ゲームが回線落ちするからって、そう簡単に親が回線の契約を変えてくれるわけでもあるまい。

それぞれ家庭の事情があるんだとは思うが、オンラインゲームをやるくらいなら、まともな回線を契約してほしいもんだと思う。

OCNがIPoE対応したら、どうすべきか

現在加入中のOCN、まずはOCN 光とかドコモ光のユーザー向けに、IPv6のIPoE方式通信の提供を始めている。

私もOCNの加入者の一人なんだが、フレッツ向けのOCNだから、IPoE対応が後回しにされてしまっているのが現状だ。

とっとと対応してほしいのは言うまでもない。だが対応したら対応したで、それに対してうちの通信機器も対応する必要が出てくるから、先のことで悩んでいる。

IPoE対応ルーターって、意外に数が少ないんだ。対応しているメーカーも機種も限られる。だから難しい。お気に入りのメーカーがそういうルーターを出していないことだってあるし。私の場合はまさにそれなのだ。

インターネットはpingが大事

インターネット回線の良し悪しは、kbpsだかMbpsだかの速度だけじゃない。pingも同じくらい大事な要素だ。

pingとは何か? 要は応答速度だ。技術的な詳細は省くが、簡潔に言ってしまえば、こちらの要求にどのくらいの早さでレスポンスが来るか、みたいなことだ。

オンラインゲームなんかをするときには、このpingが非常に重視される。コンマ1秒で勝負が決まるオンラインゲームでは、pingのわずかな違いが、プレイ感覚に大きな違いをもたらすのだ。

だいたい速度が早ければそれにつられてpingも早くなっているものだが、接続先のサーバの環境なんかによっては、pingだけ遅くなるなんてこともあり得る。

ルーターがIPv6 IPoEに対応していた

購入してから数年近くが経つWi-Fiルーターが、IPv6 IPoE通信に対応していた。

購入当時はIPv6のことなんて微塵も考えていなかったから、いよいよIPv6の時代がやってこようという今になって、そうした機能のありがたみを噛み締めている。

なにせIPv4は速度低下が著しい。そろそろIPv6 IPoEとか、IPv6 over IPv4とかで、速度向上を図るべきときに差し掛かっている。

だがIPv6 IPoEには幸い、IPv6ブリッジ機能があるから対応可能だとは分かったんだが、IPv6 over IPv4には非対応らしい。というか、それに対応しているルーター自体少ないそうだ。

なぜそういうルーターが今もって増えてこないのか知らないが、そろそろ対応すべき時代になってきているであろう。

いくら速度が速くても…

現在契約中のインターネット回線は、最大速度が1Gbps。実測でも速いときは500Mbpsを超えるようなこともあって、かなり実感としては、速い。

これだけ速いとウェブページなんかはサクサク表示されるし、オンラインゲームだってラグをほとんど感じない。

だがいくら速度が速くても、ダメなときはある。それはコンテンツの置かれているサーバー自体が混み合っていたりして遅いときだ。

海外のサーバーなんかにはありがちなんだが、アクセスの多いところはいくら速い回線で接続しても、読み込みの重さは免れない。

通常の使用の範囲内ではあまりそういった場面に出くわすことはないが、私ぐらい速度の速い環境でもそうしたことを感じていることだけは確かだ。

OCNがIPoEに対応

ついにOCNがIPoEに対応したそうだ。まずはOCN 光からということで、私の契約中のOCN 光 with フレッツはまだ先になるらしいが、そのうち対応になることが確定したのはめでたい。

だがこれはIPv6だけで、IPv4はいまだノータッチだ。プレスリリースを読んだらそっちの方も検討するみたいにほのめかされていたが、具体的な計画は明らかになっていないから、時間がかかりそうだ。

とりあえずはIPoEに対応したルーターを買って、一部のサービスが速くなるのを願うばかりだ。私の場合だとYouTubeとNetflixくらいかな。

Netflixは4K動画の再生に25Mbpsも必要だから、速度の高速化はダイレクトに影響してくる。だからIPv6だけといっても、高速化は恩恵が大きい。大いに期待している。

IPv4のPPPoEでもそこそこ速い

近年、インターネットプロバイダーのPPPoE接続時に、通信速度が遅くなる現象がさけばれている。設備増強が間に合っていないようで、帯域がパンクしているようだ。

私の家の環境でもその傾向は感じ取れる。午後10時台から11時台は特にそうだ。一時的にガクンと速度が遅くなるのを感じる。

だがそうした時間帯ですら、4Kビデオのストリーミングができるくらいの速度は確保できているし、ピークを過ぎれば400~500Mbpsくらいまで回復してくる。

ちなみにプロバイダーはOCNだ。ユーザーが一番多いらしく、混雑も半端ではないようだが、幸い現段階ではまともな速度が計測できている。