マウスとキーボードは使い捨て

パソコン用のマウスとキーボードは、使い捨てだという意識を持つべきだ。同じマウスとキーボードをずっと使い続けられることは、そうそうあることではない。

私自身の体験として、これまで幾度となくマウスとキーボードを買い替えてきた。すべてが故障とか不具合ではなくて、中には使用感が自分に合わないからということで買い替えたのもあったが、故障での買い替えも多かった。

特にマウスなんていうのはすぐダメになってしまうものだ。ホイール部分がダメになることが非常に多い。ホコリが入っているのか、部品の劣化なのか知らないけれど、スクロールさせたら逆側に跳ね返ってしまったりするようなことが多発する。

マウスの種類によっても違うのだろうが、とにかく定期的に買い替えていく必要があるだろう。私はそれに備えて、すでに新しいマウスをストックしてある。

ある日突然マウスやキーボードが故障したら、新しいのを買うまでパソコンが使えなくなってしまうわけだから、ストックを用意しておくのは大事なことだ。

USB 3の調子がおかしい

うちのパソコンにはUSB 2端子が二つ、USB 3端子が二つあるんだが、何だかUSB 3端子の方が調子がおかしくて、困っている。

本来USB 3の方が転送速度が速くて、よりまともに機器が動くはずなんだが…実際はそういう風にうまくいってない。

まともに動くのはキーボードくらいで、Bluetoothマウスとか、サブディスプレイとかをつなぐと、もうガクガクなのである。

そういうガクガクなやつもUSB 2につなぎ直すと、普通に動く。明らかにUSB 3が悪さしている感じだ。

現状USB 3はキーボードにしか使わず、もうひとつの端子は空けてある状態で、使うに使えない状況である。