スマートフォンが2台あるといいかも

スマートフォンのバッテリー切れに悩まされる今日この頃。スマートフォンが2台あるといいかもしれないと思うようになってきた。

いまどき、電話帳でもメールでも、たいがいのデータはクラウドで同期できる。だから2台をローテーションで使っていても、それほど困ることはないだろう。

同時に複数のスマートフォンから利用できないサービスもある。LINEなんかがそうだろう。アプリのデータだって同期は難しいかもしれない。

だから完全にローテーションするのは困難に思われる。片方はサブにして、メインを充電中の予備機として使っていくくらいが望ましい。

シーカーストーンのスマホケース、いいな

任天堂が、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に登場するアイテム、シーカーストーンを模したスマホケースを発売する。このゲームのファンである私はかなり関心が強い。

しかも都合がいいことに、私が持っているスマートフォンはiPhone 7なのだ。シーカーストーンのスマホケースがぴったりはまるサイズである。これは神の思し召しか??

だが色々考えて、やっぱり買わないことにした。そもそもスマホケースへのこだわりがそんなにないというのも理由ではあるんだが、もう一つ大きな理由がある。

iPhoneを充電するときに使っているクレイドルは、iPhone本体の下側を覆うケースを付けたままでは充電できない構造上の問題を抱えている。

だから厚みが結構あるシーカーストーンのスマホケースを付けたままでは、クレイドルで充電できない可能性が高い。たぶんできないだろう。

だから泣く泣く購入を断念したのだった。

今買うならiPhone 8よりiPhone 7じゃない?

iPhone 8とiPhone Xが発表された。iPhone Xは先進的な顔認証や全面ディスプレイといった興味深い機能を持っているが、なにぶん値段が10万円超えだから、手が出にくいかとは思う。

だからやはり多くの方々はiPhone 8を選ぶことになるんだろうとは思う。

思うのだが、待ってほしい。今買うならiPhone 8よりiPhone 7じゃないか?

iPhone 8発表の陰で、iPhone 7はひっそりと値下げされている。72800円からだったiPhone 7は61800円から。11000円も安くなった。

はっきり言ってiPhone 7からiPhone 8はほとんど変化がない。ワイヤレス充電ができるようになって、ちょっと性能がよくなったくらいだ。ぶっちゃければiPhone 7でも全然困らない。

iPhone 6sでもいいんだが、iPhone 6sじゃApple Payで店頭決済ができないから、そこが大きく違う。だから今買うならiPhone 7だと思うのだ。

AirPlayでYouTubeを鑑賞

我が家で愛用中のFire TVに、数百円のアプリでAirPlay機能を持たせられるということで、さっそくやってみた。そしてYouTubeの動画をミラーリングしてみた。

iPhoneのコントロールセンターでミラーリングを選択するだけで、iPhoneの画面がそのままテレビに映し出された。こりゃあ便利だ。

YouTubeアプリで何個か動画を見てみて、まあ画質とか遅延とかはお察しのクオリティだったし、映像が乱れることだってあった。

けど別にそこまではこだわらないかな。見られりゃいいかなって感じだ。

YouTubeをテレビで見たくなることなんてあまり多いわけじゃないし、それができないからといってどうのこうのってわけじゃないんだが、できて便利なのは間違いないし、これからもときどき使わせてもらおう。

電話料金を2重に払いたくない

ある意味、昔は良かった。電話というのが固定電話しかなかったから、固定電話料金だけ払ってればよかったのだ。

だが今は違う。携帯電話の存在だ。固定電話と携帯電話の料金を2重に払う必要が生じる。

もちろんどっちか一方しか契約していない人もいるだろうし、私も携帯電話のみだが、どっちかといえばそういう世帯は少数だろう。

でもやっぱり私は電話料金を2重に払いたくないと思うし、今後もそうすることはないだろう。無駄遣いもいいところだ。

だいたいスマートフォン1台で家も外も両対応できるんだし、安く通話する方法だっていくらでもあるんだから、固定電話なんていらないんだ、もはや。

中韓台スマホは避けるべきなのか?

何となく「メイド・イン・ジャパン」にいいイメージを持ち続けている世代にとって、中国、韓国、台湾など、アジア諸国のメーカーのスマートフォンに気後れしてしまうことは、ありがちなことだろう。

だがスマートフォン市場で日本メーカーの存在感は、世界的に見ても薄いというしかない。ソニーが多少シャアを持っている程度で、トップクラスは中韓台メーカーがずらりと占めている。

端末でいったら、ZenFone、HUAWEI Mate、Galaxy、こういったところが売れ線だ。

国内でも格安スマホの人気を高まりを受けて、こうした機種が飛ぶように売れているという。もはや中韓台のスマートフォンは日本でも避け難いものとして浸透している。

だいたい日本メーカーのスマートフォンだって海外で製造されていて、部品にも海外メーカーの部品が使われている。

そういった状況で日本メーカーだけを選び続けることは、もうほとんど意味がないことになりつつあるのだ。