55インチディスプレイが欲しいなー

現在我が家でもっぱら利用中のディスプレイは、49インチ。4Kディスプレイで大きいやつを探していたら、これが当時のリミットだったのだ。

しかし1年も経てば状況も変わるもので、今や55インチの4Kディスプレイも発売されている。大画面への欲求は尽きないもので、どんどん大きなものが欲しくなってくる。

うちのテレビも最初は20インチくらいのブラウン管だった。それが47インチのHDテレビになって、49インチの4Kディスプレイになって、今狙っているのが55インチの4Kディスプレイ。どんどん大きくなる。

だがうちのテレビラックは横幅が120cm。55インチのディスプレイじゃ収まり切らない可能性が高い。というか長さを図ったら収まらないことが確定した。数センチなんだが、邪魔になりそうな予感がする。

だからってテレビラックを買い替えたらまた余計なお金が飛んでいってしまうし、だいたい部屋が狭いから置き場所にも困る。どうしたものか。

フルHDと4K、正直違いが…

テレビなどの話である。現在主流のフルHDに対して、4Kは縦横それぞれ倍、結果4倍のピクセル解像度となる。当然映像の滑らかさも段違い、のはずだった。

だが最近、4kテレビを見始めた私の偽らざる感想はというと、正直違いがあんまり分からない。

もちろん4Kは確かにきれいなのだ。大きな画面で映像を引き伸ばしても、ドットは極めて目立ちにくい。

だがフルHDも十分きれいで、ドットが目立ちにくい領域に来てしまっているが故、4Kとの違いが分かりにくい、皮肉な結果となってしまっている。

遠目からテレビを見ても、ちょっと見ただけじゃあフルHDと4Kを区別できない。なんだか複雑な気分だ。

テレビの転倒対策は必ず行う

テレビをテレビボードにのせて、それでおしまいにしてはいけない。転倒対策を怠れば、一瞬のミスで、または防ぎようのない天災で、高かったテレビや、その他のものが台無しになってしまう危険性がある。

テレビにうっかり体をぶつけてしまったり、持ち上げるのに失敗したり、猫が飛び乗ったり、子供が叩いたり、地震で揺れたり、色んな要因で、テレビというのは簡単に倒れてしまうものだ。

もしテレビが倒れたら? テレビがダメになるのは当然だ。しかしそれだけで済むだろうか? テレビが倒れた先にテーブルがあれば、それもダメになってしまうのでは? 床なら、床にダメージがいくのでは? もしそこにペットや子供がいたら?

ちょっとの工夫でこうしたリスクを最小限に減らせるのだから、絶対にやるべきだ。なによりテレビが倒れる心配がなくなれば、精神的にも楽になるだろう。

ベルトで壁やテレビボードに固定するとか、テレビスタンドをネジ止めするとか、やり方は色々だ。各家庭のテレビとテレビボードに合うやり方を選んでほしい。

Fire TVの新機種をさっそく注文

私が愛用しているAmazonのFire TVに、新機種が登場することになり、さっそく注文した。ついでにイーサネットアダプタも追加注文。合わせて10800円くらいだろうか?

実際のところ、旧機種にも満足はしているのだ。ちょっと前に発表されたApple TVが、今度初の4Kモデルを発売するから、混同されている部分もあるようだが、今回のFire TVはなにも、初の4Kモデルではない。旧機種も4Kに対応しているのだ。

今回はその4Kに加えてHDR 10に対応したりだとか、4K / HDR /60pでの表示が可能になったとか、そういう進化だ。

うちのモニタはHDR非対応だから、そんなに新機種に変える必要性があるわけではない。だが4K / 60pでの表示が可能になるんなら、アリかなと思ったわけだ。

そのうちHDR対応モニタも買いたいと思っているし、先を見越してFire TVを買い替えておくのも悪くないだろう。

グレア、ノングレア、ハーフグレア

前までテレビの画面に種類があるなんてことは考えも及ばなかったから、何も考えずに、ゲームモードがあるからってだけでレグザを選んだ。

でもそのレグザ、まあレグザだけじゃなくテレビ全般同じなんだが、とにかく画面反射が激しい! 外の明かりとか室内の明かりとかで反射しまくって、画面が暗くなると謎のイケメンが映るのだ。

そんな具合なんでドラマとか見ていてあんまり集中できない感じがあったんだが、そういえばパソコンのディスプレイにはそんなことがないことに気付いた。

なぜなのか? 調べたら、液晶画面にもグレア、ノングレア、ハーフグレアの三つがあるということを知ったのだった。

ノングレアなら映り込みはないけれど、画質はグレアに劣る。そういうことらしい。

最近買ったテレビ代わりのディスプレイは、ハーフグレアである。しかし映り込みは相変わらずだった。期待していたほどではない。やっぱりノングレアにすればよかったと、ちょっと後悔気味だ。

Fire TVで電源切れないのか……

AmazonのFire TVというのを買ったんだが、どうも様子がおかしい。電源ボタンが見当たらないのだ。

説明書みたいのを読んでもその辺がはっきりしないし、おかしいと思って検索して調べた。

そうしたらFire TVは電源のオンオフができない構造であることが発覚した。使わないときはスリープで運用するようだ。

これはいい面もある。スリープなら復帰は数秒だから、見たいときにすぐ使える。

だがほんのわずかとはいえ消費電力が発生してしまう。節約派の私には気になるところだ。

Apple TVでもプライム・ビデオが…

この間開催されたアップルの発表会で、Apple TVが今年中にAmazonのプライム・ビデオに対応するとの発表があったそうだ。

AmazonはApple TVと競合するFire TVという機器を販売しているから、あえてApple TVにはプライム・ビデオのアプリを提供してこなかった。

しかしその状況が変わることになる。どういう心境の変化があったんだろうか? そもそも得をするのはどっちなのか?という疑問もある。

どっちの方が売れているのか知らないから何ともいえないけれど、まあアップルはApple TVを売りやすくなって、Amazonはプライム会員を増やしやすくなるから、Win-Winということなんだろうか?

Fire TVを愛用中

Amazonで買ったFire TVを愛用中である。主に動画を視聴するために活用している。

何せAmazonプライム会員は、プライム・ビデオの作品を見放題であるから、これをテレビで視聴しない手はない。プライム・ビデオが始まってから、Fire TVの購入を考えるようになった。

Fire TVではHuluやNetflixといった他社サービスもアプリを使って利用できるから、実用性は極めて高い。

しかもサードパーティーのアプリを入れれば、AirPlayでiPhoneやiPadのコンテンツもキャスティングできる。これはすごい。

ゲームだってできてしまう。専用コントローラーを買い足せば、もはやゲーム機に早変わりだ。

これだけのことができて1万円ちょっとなら、十分買いだ。私は非常に満足している。

テレビは本当に必要なのか?

最初にはっきり言ってしまうと、テレビなんて要らないと思っている。実際もう私は捨ててしまって、家には置いていない。

かつては家に帰るとまずテレビをつけるくらい、テレビに依存した生活を送っていたように思う。

そしてテレビから消費行動の影響を受けることも多ければ、思考にも少なからず影響を受けていたはずだ。

しかし近年のテレビ番組のひどさは言うに及ばず、ひどい。面白いかつまらないかの問題だけでない。役に立たない、うそだったり偏っている、時間の無駄、そんな風にすら感じるようになってきてしまった。

しかもテレビを見るのだってタダじゃない。NHKに受信料を払わないといけない。

そういう状況に我慢ならなくなり、ついにテレビを手放すことに決めた。もう金輪際テレビを買うことはないだろう。

HDR対応を見送った話

少し前までHD画質が最高のテレビを使用していた私にとって、4K画質だけでも1ランク上というイメージを持っていた。

しかし技術の進歩とは目覚ましいもので、4Kのさらに上の規格があるという。それがHDRだ。

このたびテレビを新しいものにリプレースすることになり、当然4Kだけでなく、HDR対応も議題に上がった。

だが最終的には見送ることになった。HDR規格はまだ標準化がなされていないらしく、対応機器も少ないし、対応機器を買っても将来どうなるか分からない。

そういったことも考え、今回は4Kだけで我慢することに。

これでも私には十分な進歩だ。一歩ずつ進んでいこう。